いぬの種類のえらび方 ガイド

一風変わった外見の犬を飼ってみたい、という目立ちたがり屋に適した犬は?

サモエド、ボルゾイ、メキシカン・ヘアレスドッグ

ペットブームの影響などもあり、犬を飼うこと自体は珍しくもなくなりました。室内、屋外にかかわらず、ペットとして犬を飼っている家庭はとても多く、散歩コースでご近所の愛犬と触れ合う機会も増えています。よく見かける犬種ではなく、他の飼い主の目を引くような珍しい犬種を飼ってみたい、という目立ちたがり屋の方もいるのではないでしょうか。

容姿で目を引くといえば、ふわふわとした真っ白な毛を持ち、堂々とした体躯のサモエドなどはいかがでしょうか。大型犬の中でも大柄なタイプで、子供を背中に乗せられそうなほどの立派な体格を持っていますし、なによりも純白の美しい毛皮が自慢です。
サモエドとはまた違った、まるで中世の貴族のような気品を持つ美しい犬種、ボルゾイもオススメです。やはり大型犬ながら、他の犬種とは異なるスラリと伸びた長い四肢を持ち、かといって決してやせ形ではない立派なボディ。また鼻筋もスッと長く伸び、まさしく西欧といったイメージの顔立ちをしています。

純粋に驚くといえば、世界を見渡しても珍しい「毛のない犬」メキシカン・ヘアレスドッグでしょう。よく見れば産毛は生えているのですが、一般的な体毛がほとんどなく、素肌を晒したその姿。注目度でいえば、この犬種が一番かもしれません。

ただし、珍しい犬種は当然ながら絶対数が少ないため、購入の際には覚悟が必要なお値段となるでしょう…。また大型犬が多いため、都会での飼育は難しいこともあります。安易な好奇心で飼い始めることのないように、ご注意を。

上へ戻る
 
 
Copyright (C) 2008 いぬの種類のえらび方 ガイド. All Rights Reserved. / 免責事項・お問い合わせ