いぬの種類のえらび方 ガイド

あなたにマッチした犬種をワンクリックでチェック!

相性バッチリのパートナーを見つけよう

photo柴犬、レトリバー、ダックスフントにプードル。公園や川沿いの土手などを散歩していると、様々な犬種と飼い主達が楽しげに散歩している光景が目に付きます。尻尾を振りながら歩く犬を見ているうちに、「自分も犬を飼ってみたい!」と思った人も多いでしょう。

しかし、犬と暮らした経験がない場合、どんな犬を飼ったらいいのかピンとこないものです。一口に「犬」と言っても、体格や毛色はもちろんのこと、その性格まで様々です。飼いやすい犬もいれば、お手入れや日々の世話に大変な労力を必要とする犬もいますし、環境によっては生活しにくいタイプの犬種だっています。
見た目だけで決めてしまうと後で後悔することもあるでしょうし、なにより飼われる犬だってかわいそうです。まずはあなたの生活環境や「こんな犬が欲しい」という希望をしっかりと考え、それに適した犬種を飼い始めるのがいいでしょう。

とりあえずペットショップへ向かい、店員にすすめられた犬種を飼うのでも問題はないでしょう。ショップの店員であれば当然あなたより豊富な知識を持っていますし、生活環境を考慮した犬をすすめてくれるはずです。
でも、飼うのはあなた自身です。他人の提案に従うだけではなく、自分の意志で「この子を飼いたい!」と決めた方が、その後の暮らしにも愛情や責任感が沸きやすいのではないでしょうか?
あなたの住居環境は?独身なのか家族がいるのか、いるのならば子供やお年寄りはいるのか。マンションのワンルームと一軒家ではやはり適した犬種も異なりますし、都会の一軒家と郊外の一軒家でもまた事情は変わります。

犬とどんなことをしたいのですか?
とくに多くを求めず、一緒に暮らすパートナーが欲しい人、子供と一緒に犬を走り回らせて飼ってみたい人、芸や競技を教えてドッグショーに出てみたい人。犬との関わり方が変われば、ぴったりの犬種も変わるものです。
こぢんまりとした部屋でのんびりと暮らしたい人が、番犬タイプの大柄で吠え声の大きい犬種と暮らすのは難しいでしょう。自然が豊かな環境で暮らしているのにおとなしい室内犬を飼うのも、なんだかミスマッチな感じがします。

まずはあなたの「犬に対する希望」をしっかりと考えてみましょう。このサイトでは、こんな場合はこんな犬種がオススメという、10の質問とその答えを用意しています。犬との暮らしが楽しいものになるように、相性バッチリの最高のパートナーを見つけ出しましょう。

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